別府地獄めぐりの家族旅行

2011.10.29

別府の地獄めぐりへ家族旅行に行ってきました。自分はかれこれ40年前の幼稚園児の時に、両親に連れられて行ったことがあったんですが、当時、覚えている内容そのままで、変わらず大変うれしかったです。何といっても、当時も今も感動するのは竜巻地獄です。単に間欠泉なんですが、当時は本当に不思議で感動しました。それと血の池地獄は赤い湯であり、まさに地獄を感じます。その他にも白池地獄など、個性のある地獄(温泉)がた
別府地獄めぐりの家族旅行... の続きを読む

食事や飲酒直後の入浴は避ける

2011.10.29

温泉に行くと、何度もお風呂を楽しみたくなってしまうものだが、食事をした直後やお酒を飲んだ後での入浴は絶対にやめよう。お酒を飲むと血管が拡張して血圧が下がる。その状態で入浴すると、温熱効果によってさらに血圧が下がるので、脳血流が減少して、脳貧血や不整脈を起こしやすくなるのである。また、入浴すると血管が拡張するために血流が促進され、胃や腸に回る血液量が減少し、消化吸収が悪くなってしまう。だから、食事を
食事や飲酒直後の入浴は避ける... の続きを読む

相談するならこの時間帯に

2011.10.29

旅行会社のカウンターでいい情報を手に入れ、楽しい旅をしようと思うなら、訪ねていくタイミングを間違えないようにしたい。相手も人の子、順番待ちの客がたくさんいると、どうしても一人一人への応対がおろそかになる。相手にそんなつもりはなくても、時間がたっぷりとれないというだけでソンをする。とくにオフィス街のツアーデスクは、昼休みと退社時間のころは、どっと客の集まる時間帯になるので、避けたほうが賢明だろう。住
相談するならこの時間帯に... の続きを読む

10年前の家族旅行について

2011.10.29

印象的だったのは10年前の家族旅行です。伊勢に行ったのですがその時は初めて犬も連れての旅行となりました。これがその犬と行った旅行としては最初で最後だったように思います。犬を連れて行くということで沢山の荷物を持っていったのですが、そのおかげで快適にみんなで過ごすことができたのでよかったです。やはり犬も家族の一員ですので一緒に思い出を作るのもいいものなのではないかと思います。そこはペットペンションだっ
10年前の家族旅行について... の続きを読む

安く、速く乗りこなすワザ

2011.10.29

「青春18きっぷ」の特典は、換算すると一日二人あたり2300円ですむこと。どんなに長距離を乗ってもこの料金なのだから、長い旅にはかなりトクになる。ただし、このチケットで乗り継いで目的地へ行こうとするとき、乗り換えのタイミングが悪いと、かなりの時間をムダにするケースがなくはない。そんなときは、途中のどこかで、あえて新幹線や特急を利用することを考えてみるといい。といっても、もちろんそのぶんは乗車券、特
安く、速く乗りこなすワザ... の続きを読む

家族旅行は事前準備が大切。

2011.10.29

ベビ連れで、この間家族旅行にいってきました!そのときに感じたことを書いてみたいと思います。私は、基本的には旅行は行った先でフィーリングで予定を決めることが多かったのですが、ベビ連れでそれをやると予定が狂うこともしばしば。大人だけなら、少しくらい行きたいお店に行列があっても待てばいいですが子供はそうもいきませんし、有名ホテルで格式が高すぎると、ベビ連れだと迷惑になってしまいます。そんなわけで、事前に
家族旅行は事前準備が大切。... の続きを読む

飛行機はとんでもなくCO2を排出する

2011.10.22

いまや何を語るにも、環境問題は避けて通れない問題となっている。そして地球規模での温暖化問題から世界の流通、そして僕らの移動手段まで、あらゆるシーンで最も大きな影響力を持っているのが、石油だ。自動車を走らせるのにもガソリンは必要だし、あらゆる製造品に利用されているプラスチックも石油から作られている。石油のない現代社会は考えられない。しかし、石油を次々に消費していく行為はCO2の大量放出につながる忌む
飛行機はとんでもなくCO2を排出する... の続きを読む

読書の1ジャンルとしての「旅行」

2011.10.22

まず、僕がよく行くロンドンの旅行本専門店「スタンプオーズ」をご紹介します。驚くのは、扱っているのが旅関係の書誌だけなのに、店舗はなんと3階建てなのです。世界中で信頼されている旅行雑誌『コンデナスト・トラベラー』、『トラベル&レジャー』といった数十種類にも及ぶ旅行雑誌や、年間600万冊を発行する世界でもっとも売れている旅行ガイドブック『ロンリープラネット』、その競合である『ラフガイド』などのガイドブ
読書の1ジャンルとしての「旅行」... の続きを読む

グレートーバリアーリーフでは魚への餌付けは禁止

2011.10.22

南国のリゾート地で波の音を聞きながら、ゆったりとした気分で楽しむお酒の昧は格別だ。でも、サイパンでは22時以降は絶対にアルコール類を販売してくれない。店が開いていて、目の前にお酒が並んでいたとしても、店員は絶対に売ってくれないのである。ホテルの部屋などでゆっくりお酒を楽しもうと考えているのなら、買い出しはかならず早めにすませておこう。また、日本では20歳未満が飲酒禁止だが、サイパンでは21歳未満が
グレートーバリアーリーフでは魚への餌付けは禁止... の続きを読む

路地裏の小道はトイレ代わりの場所かもしれない

2011.10.22

日本人がインドにいって不便を感じることのひとつに、トイレがある。インドのトイレには、まずトイレットペーパーなどついてない。では、自分で紙をもっていけばいいかというと、それも使えないケースが多い。インドのトイレには、足元に水が入った小さな桶か缶、または蛇口があり、用を足したあとは、紙を使わず左手と水を使って洗浄するのだ。これは慣れないとなかなかやっかいな作業で、ズボンやパンツ、床がびしょぬれになった
路地裏の小道はトイレ代わりの場所かもしれない... の続きを読む

マヌー式リゾート日焼け術

2011.10.22

いったいどうすればいち早く「褐色の若大将」に変身できるか。その肝心な日焼け法へと話を移すことにしましょう。題して、マヌー式、リゾート日焼け術。ただ寝てりゃいいんでしょのオーディナリー、なジャパニーズツーリストのそれと一線を画さなければなりません。ただ黒くなりゃいいってもんじゃないのです。いかにロコつぽく、日持ちする褐色に焼くかが求められています。まずはその第1歩、場所選びから。たとえばワイキキの場
マヌー式リゾート日焼け術... の続きを読む

京の都からの位置関係を表す名もある

2011.10.22

旧国名のなかには、京の都からの位置関係を表す名も多い。「陸前」−「陸中」−「陸奥」、「羽前」−「羽後」、「上総」−「下総」、「上野」(上州)−「下野」、「越前」−「越中」−「越後」、「近江」−「遠江」、「丹波」−「丹後」、「備前」−「備中」−「備後」、「筑前」−「筑後」、「豊前」−「豊後」、「肥前」−「肥後」の各党派である。あえて述べるのも野暮かもしれないが、“上”“近”が付く国のほうが京の都に近
京の都からの位置関係を表す名もある... の続きを読む

大山を望み、水木しげるゆかりの米子着

2011.10.22

由来は「海岸の平らな砂地」とも「海浜のゆりあげられた土地」ともいわれているが、後者のとおり由良から先は、大山の吐いた溶岩が円弧を描いて日本海にせり出す台地を横切ってゆく。左の窓に大山がその優美な山容を露わにする場所であるけれど、残念なことに今日は、頭を雲で被い隠し、裾のほうしか姿を見せてくれない。が、これも、名山の一幅の絵ではある。西の空が晴れ、夕陽が車中になだれ込んできた。右の窓を飾る海の向こう
大山を望み、水木しげるゆかりの米子着... の続きを読む

羽越沿線の地酒五種類から三種類を選べる

2011.10.20

羽越沿線の地酒五種類から三種類を選べるそうで、連れが選んだのは越乃寒梅、菊勇(酒田の酒)、初孫(山形の酒)の三つである。天気がよければ、ほろ酔い加減で笹川流れ付近の日本海に沈む夕陽が車窓から眺められるはずだったのだが、日頃の行いが悪いのか、雨空で厚い雲に覆われたままだった。私は日本酒は駄目なので、酒田で買った名物のだだちゃ豆のせんべいを頬張り、お茶を飲みながら日本海を眺めていた。手持ち無沙汰の車掌
羽越沿線の地酒五種類から三種類を選べる... の続きを読む