難病、奇病に苦しんでいる家をみると、最初に挙げられるポイントが、かつての汚物槽(浄化槽)や家畜小屋などがそのまま埋められ、その上に家が建てられている場合が多いということ。次に、台所やトイレなどが北西以外の位置にあること。これらは、先に挙げた沖縄に昔から伝わる家の造り方には明らかに反する。そしてそれらを改善して病気が治ったという事例は、本の出版後も続いている。本を読んだ内地の方から相談を受けた父は、実際に訪ねていってその家相を見た。
[参考サイト]
和歌山市のホテル
和歌山市・加太・和歌浦周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/300000/LRG_300200/
甲府市のホテル
甲府市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/ikisaki/map/niigata/index.htmlNO_100963/
山中湖の温泉
山中湖温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50156.html
セントラルホテル高崎
セントラルホテル高崎 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad311610/
コートホテル
コート・ホテルズ・アンド・リゾーツのホテル一覧 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/group/CHAIN0044.html
どの家もほとんどが土地の汚れや水まわりの悪さだった。直せば病気も治る。沖縄も内地も同じなのだと父は確信したという。では、南に行けば行くほど寒くなる南半球ではどうだろうか、というのが今の父の興味の対象だ。いつか行って確かめてきたいという。このことからも、神様という言葉を沖縄では使うが、風水は宗教ではなく、ひとつの法則といえるのではないだろうか。その科学的な根拠はなにかと聞かれても、父にも僕にも答えられない。地球の磁気かなにかと関係があるかもしれないが、素人がうかつなことはいえない。ただ、このような事例が増え続けていけば、いずれは科学のメスが入るだろうことを期待している。現代科学での立証ももちろん重要だが、沖縄に伝わる風水の力を信じている立場からいわせてもらえば、どうして昔の人がこのような知恵を持っていたかが不思議だ。