船らしい姿が欲しい

2012.01.08

地上のホテルのインテリアとは一味違う船らしい姿が欲しい。たとえば、木の甲板。木の手スリ、真鍬の丸窓または防水窓、重厚な木の扉、通路の天井をはう各種のパイプやバルブ、むき出しの鉄板に厚くペンキを塗られたトイレの壁など、五〇年前後の客船のムードをうまく現代の・インテリアに合わせてデザインするのである。一足船に踏み込んだとたん、あア船なのだ!と思わせるものにしたい。甲板にある天窓、ベンチレーター、木製のベンチやデッキチェア、など、どこで写真を撮っても説明なしで、あア船に乗ったのね、と言われるような背景になるインテリアであってほしいのだ。

[関連情報]
ホテルサンルート有明 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad350291/

鳥取グリーンホテルモーリス - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad352298/

鹿児島東急ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad388632/

昔からずっと船旅なれして乗りつづけているカリブ海クルーズ客船は、次第にモダンなホテル風に変わるのが目新しく、しかもアメリカの安ホテルなどはうんと古くさくて日本のホテルのモダンさではないから客船のイメージが上がる。