クルーズにとってのベストシーズンとエリア、そして船内のポジションを頭に入れておけば、だいたい船酔いは避けることができるはずだ。それでも心配という人は、酔い止め薬の力を借りたほうがよい。自分にあった薬を「乗船前」に服用することが大切だ。船内の案内所や売店にも酔い止め薬は用意されている。気分が悪くなってからの服用では効き目も大幅減ということなので、とにかく乗船前の服用がポイントだ。船酔いは、不安や恐怖心といった精神的なものも大きな要因だという。
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ここは大船に乗った気分になってクルーズライフを楽しんでみたい。大船、で思い出したが、日本のフェリーのほとんどが一万トンを超える大船であり、フェリーの乗船は実際に「大船に乗って」いることになる。あとは「フェリーdeクルーズ」をエンジョイしようかという気分がどれだけ大きいかどうか、だ。それが大きければ大きいほど、船酔いも簡単に克服できるはずである。