なんじゃいという妙な駅名に、笑みがこぼれそう

2011.11.19

川を渡り、のどかな田園地帯を走る。単線なので、ところどころで対向電車とすれ違うが、どれも派手なラッピングを身に纏っている。地元の会社やサファリパークの動物を描いたもの、地味なものから派手な真っ赤なものまで色とりどりで、この路線のオリジナルカラーは、どんなものかと考えてしまう。世界遺産登録を願っている製糸場のお膝元である上州富岡を過ぎ、次第に山並が迫ってくる。この電車が沿線の風景にマッチしているかどうかは何ともいえないな、などと考えていたら、「なんじゃい文句あるか!」といわれたような気がした。

[参考]
コンフォートホテル広島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad359030/
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USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®)特集-じゃらんnet
http://www.jalan.net/theme/park/usj.html
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ホテルシーラックパル宇都宮 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad323412/
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八ヶ岳高原ロッジ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad349592/
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刈谷駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/230000/STA_990205/
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気づくと「なんじゃい(南蛇井)」という妙な名前の駅に停まっていた。笑い話のような駅名だ。その後、ぐんぐん勾配を登って行き、終点かと思ったら、ホームのない信号場で対向電車とすれ違い、気を持たせた挙句、やっと終点の下仁田に到着した。ネギとコンニャクが名物の下仁田だが、駅では999の記念入場券も売っていた。一日フリー乗車券も999がデザインされていたし、人気キャラクターを描いたラッピング車両は、話題性と客寄せという点では、成功しているようである。